転勤したときの自宅マンションの売却体験談

転勤を機に自宅マンションの売却を検討

転勤を機に自宅マンションの売却を検討不動産売却の一括査定サイトを利用し不動産会社を選ぶ営業マンのサポートのおかげで円滑に売却を進められたマンション売却に評判の良い業者を選んで短期間で売ることができた

10年以上証券会社で働いてきましたが、支店長への昇進に伴って転勤することになりました。
ところが子供が生まれたときに自宅マンションを購入していたので、転勤のタイミングに合わせて売却を検討しました。
確かに引っ越した後に入居者を募集して家賃収入を得る方法もあったのですが、赴任先で新たに住まいを買うという選択肢を選びました。
しかし初めて住まいを売るために、どのような手順で作業を進めていいのか全くわからなかったのも事実です。
そこでマンションの売却に向けて、まず最初にインターネットで住まいを売るときの手順について調べました。

犬が飼えないからマンションを売りたい:https://t.co/gz7SD3D8bB

— ロック好き「元不動産営業だから知ってる損しない不動産の売り方」 (@rocksuki2484) 2019年3月31日
その結果、最初に不動産会社に査定を依頼したうえで売却の方針について決める必要があることがわかりました。
幸い自宅ポストに不動産会社のチラシが入っていたので、電話でマンションを売った時の相場について問い合わせました。
すると不動産会社の担当者が直接自宅を訪問してくれたので、詳細な査定を依頼することになりました。
営業担当者が提示した金額は2000万円でしたが、買い手が見つかるまでに3か月以上かかる場合もあることを告げられました。
けれども転勤に伴って速やかに自宅を売りたいと考えていたので、もっとスピーディーに買い手を見つけてくれる会社を新たに探したいと考えるようになりました。